西表島が舞台


西表島が舞台の作品ってご存知ですか?

まずは「サウス・バウンド」

こちらは奥田英朗さんの小説で上下巻の二冊からなっていて、映画化もされています。

はじめは東京で生活する家族の物語ですが、西表島へ移住することになり、その生活の模様が描かれています。

主人公は小学6年生の長男の二郎で、二郎も含め個性的な父に翻弄される家族の姿が二郎の目線で話が進んでいきます。西表島が描かれる二部からはどんどん話が面白くなっていき、上下巻でもサクサク読み進められアッという間に読み終わってしまいます。

映画では個性的な父を豊川悦司、母に天海祐希、二郎の姉に 北川景子と豪華な顔ぶれになっています。ただロケ地は本島の古宇利島や名護市で西表島では撮影されていません。

実際に西表島で撮影されている映画といえば「ぱいかじ南海作戦」

椎名誠さんの「ぱいかじ南海作戦」を完全映画化されたものです。

主演は阿部サダヲ、主なキャストは佐々木希、貫地谷しほり、永山絢斗とこちらも豪華な顔ぶれです。内容は阿部サダヲ演じる不幸な男が色々な人と出会い、繰り広げるサバイバルコメディ。そして主題歌はなんと今や大人気の星野源さんの書き下ろしとこちらも豪華なんです。

撮影は全て西表島で行われているので、西表島に旅行を考えている方ぜひ旅行前に見てください。きっと映画の中で見た光景に出会えるはずです。「ぱいかじ南海作戦」のロケ地巡りなんていうのも西表島の新しい楽しみ方かもしれませんね。

#西表島のこと

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