仲間川のマングローブ


マングローブとは亜熱帯地域の河口などの汽水域の森林のことで、沖縄では「ヒルギ」と呼ばれています。

西表島の仲間川のマングローブ林は国内では最大規模となっており、生息するマングローブの種類も最大となっていて亜熱帯特有の姿を原始のまま残しています。

そんな仲間川は国から保護区域に指定されているのですが、その数なんと3つ。

天然記念物の多さから文化庁仲間川天然保護区域。

亜熱帯特有の手のくわえられていない原生林として林野庁森林生態系保護地域保存地区。

そして環境省西表石垣国立公園特別地域。

これだけでどれほど貴重な環境かわかりますね。

そしてこの環境を守るために遊覧船の運行速度に制限などを行っています。

ぜひこの素晴らしい環境で、多くの方に様々な動植物と触れ合ってみてください。

きっと西表島の自然の雄大さを肌で感じることができると思います。

仲間川のマングローブクルーズは大原港からすぐに出発が可能です。

まずは遊覧船を楽しんでからレンタカーでのドライブもお薦めです。


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